詰め替えでエコ

袋商品から詰め替えて、長持ちする瓶商品を繰りかえし使っていただくことで、環境負荷を抑制できます。
詰め替え先(瓶)、詰め替え元(袋)の両方に、「詰め替えでエコ」を表示しています。

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詰め替え商品のイメージ
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瓶をずっと買い続けた場合と、初回は瓶を買ってその後は袋から詰め替えた場合の容器包装のLC-CO2*1の差をみると、右図のように「味の素®」50g袋からアジパンダ®瓶70gに1回詰め替えるだけでCO2排出量が40%抑制でき、その後詰め替えを繰り返すことで更にCO2排出量の抑えることができます(5回目で66%)。*2

「味の素®」50g袋→アジパンダ®70g瓶へ詰め替えた回数によるCO2排出量抑制率の図
袋・
パウチ
瓶・
容器
“詰め替え”1回した場合の
CO2排出量の抑制率*2
うま味調味料「味の素®」 50g袋 70g瓶 40%
100g袋 43%
うま味だし「ハイミ―®」 35g袋 65g瓶 36%
75g袋 43%
「アジシオ®」 100g袋 110g瓶 41%
300g袋(100g×3袋) 38%
「ほんだし®」 40g袋 60g瓶 27%
120g袋(60g×2袋) 31%
「丸鶏がらスープ」 50g袋 55g瓶 38%
「中華あじ」 50g袋 55g瓶 36%
「干し貝柱スープ」 50g袋 55g瓶 33%
「味の素KKコンソメ」 60g袋 85g瓶 23%
170g瓶 19%
  • *1  容器包装のLC-CO2とは、容器包装の製造から廃棄・リサイクルされるまでに排出されるCO2排出量のことです。
  • *2  1回目は瓶を購入し、2回目以降から瓶、袋を買った場合のCO2排出量の差を、中身1kgあたりに換算したLC-CO2 ( CO2/kg )を元に算出しています。
袋から瓶に詰め替えることで、なぜCO2排出量は減るのですか?
素材別のLC-CO2をみると、(袋の素材の)プラスチックはガラスに比べて約4倍と多いです。
しかし、製品にした場合は、使用する容器包装重量が軽いため、CO2排出量は少なくなります。
例えば、「味の素®」50g袋1個あたり容器包装重量は3g、アジパンダ®瓶70gは114gです。
この重量で算出すると、袋の重量は瓶の約1/40、CO2排出量は約1/10となります。
だから、袋から瓶への詰め替えは環境負荷の軽減につながります。